テレビのおネエMANSでも紹介されたkalita 化粧品

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kalitaの化粧品はTVのバラエティ番組「おネエ★MANS」でkalitaの化粧品の「カリタ14」が紹介されて、話題になっていますが、「カリタ14」は美容液ですが、全身に使えて頭からつま先まで栄養を与えるナリシング効果とお肌のみずみずしさを保つソフトニング効果が期待できる美容液として注目されています。


kalitaの化粧品は、カリタ姉妹の営む美容サロンから作り出された化粧品で、フランスではkalitaの化粧品を「神秘のオイル」と呼んでいるぐらい、評判のブランドです。日本では一般の消費者には縁がなく、ほとんど美容サロンなどでプロのエステティシャンが使う化粧品として、kalitaの化粧品は普及していました。


1986年資生堂のグループ企業である資生堂プロフェッショナルがkalitaを買収したのがきっかけで、エステティックサロン専用のスキンケアブランドとして有名になったと言えますが、資生堂プロフェッショナルとしては、kalitaの化粧品を業務用化粧品として取り扱っていましたが、kalitaの化粧品が有名になるのは嬉しい面と困った面があり、知名度が上がる反面美容サロン専用の限定性や同グループのブランドとの競合が問題になるため、企業としては積極的な宣伝は行っていません。


インターネットの通販などで市場に流れたkalitaの化粧品が販売されているのみで、それもかなり高めの価格設定になっているため、ブレークするところまでには至っていないのが現状です。事実kalitaの化粧品が資生堂プロフェッショナルと言う資生堂グループが製造している化粧品と知っている人は稀です。資生堂のほうとしても、あえて資生堂とkalitaの関係を明らかにしようとせず、独立したブランドとして取り扱っているようです。


kalitaの化粧品はkalitaが提唱する「トータル・ビューティー」を実現するために開発されたものですが、ほかの化粧品のブランドと違う点は、皮膚医学の見地から美容を見直し、化粧品の研究を推し進めていった事です。今では常識となったターンオーバーなどの皮膚の生理機能に基づく化粧品つくりは、kalitaの化粧品が率先してきたもので、その理想が美容のトータルケアを進化させた「トータル・ビューティー」と言うコンセプトになるのですが、その本拠は欧米を中心とする海外であり、資生堂のブランドとの住み分けがなされていると言えます。 kalitaの化粧品は、一般的には香などの癖が強いと言われていますが、美容サロン用の化粧品であるkalitaの化粧品は、それなりに使い方があり、適切な使われ方をして初めて真価が現れるとされています。